珈琲は体にやさしい | 珈琲豆、キッチン小物のコクリコ

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珈琲は体にやさしい


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新鮮な珈琲は健康飲料です。

それでは、何が体によいのか

また、どんなふうに好いのか

まとめてみました!


●珈琲は自然飲料

コーヒーは胃に悪い、胸焼けがする、眠れなくなる---といったことがよく言われます。
胸焼けの原因は、多くの場合、単純に焙煎後日数のたった古いコーヒーにあります。
古く酸敗したコーヒー(残念ながら日本の珈琲の多くが当てはまります)は胃にもたれ
眠れなくさせます。
珈琲は焙煎後すぐに酸化がはじまります。
珈琲豆本来の新鮮さが保持できるのは、豆の状態でも2週間程度とされています。
当然のことですが、珈琲豆は保存料などは使われていない100%の自然食品なのです。

コーヒーでよく言われるカフェインは大量にとれば毒になる場合もあります。
ただ、適量を摂れば、体に良い作用が多いいことがよく知られるようになりました。
実際、ヨーロッパでは何百年もの間、健康食品としてコーヒーが愛飲され続けています。

珈琲の歴史を語るもとして、「イスラムの僧侶が山の中でヤギがコーヒーの赤い実を
食べて元気に飛び跳ねているのを見たのが始まり」といった言い伝えがあるそうです。
そのイスラムの僧侶たちが、夜通しでお祈りをするための眠気ざましに、また体力を
つける薬としてひそかに飲まれるようになります。
単なる眠気ざましだけでなく、心身ともにリラックスできるコーヒーの効果は徐々に
庶民へも自然なかたちで広まっていったと考えられます。

●珈琲の主な成分

・カフェイン----珈琲のもつ薬効のほとんどはこのカフェインです!
・タンニン
・糖分
・タンパク質
・脂肪
・繊維

●珈琲の主な効用

・体内の脂肪を分解するダイエット促進効果
・ガンや老化の元凶「活性酸素」を消去するはたらき
・飲酒による肝臓の負担を軽減するはたらき
・肝臓ガン、大腸ガン、口腔ガンを防ぐはたらき
・低血圧の改善、動脈硬化の予防
・コレステロールを値を下げるはたらき
・食後のコーヒーはぜんそくの発作が起こりにくくします。
・珈琲のかおりは脳の働きを活性化

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