珈琲がもっと好きになる本 | 珈琲豆、キッチン小物のコクリコ

珈琲豆 珈琲時間 ABOUT SHOP 商品について SHOPPING INFO ORDER
SALON Blog お便り

珈琲がもっと好きになる本


珈琲にかかわるエッセイ、喫茶店についてのおはなしや、
少し昔に書かれた古い珈琲の本など、今までに読んだ面白かった本を紹介します。

cafe-buginist
**PARIS** セーヌ川ほとりのブギニスト

cafe-sarai
「別冊サライ 特集 珈琲」
 小学館 平成12年発売

別冊サライで珈琲が大特集されました。珈琲を仕事にしている人や珈琲好きな有名人たちが、珈琲についてのこだわりなんかをいろいろと語っています。

cafe-zuihitu
「珈琲 日本の名随筆」
 清水 哲男
 作品社

珈琲好きな作家・著名人など40名の珈琲についてのおはなし!
植草甚一、淀川長治、萩原朔太郎、高村光太郎ほか、楽しい文書ばかりです。


cafe-guild
コーヒー・ガイド
鑓田研一
大泉書店

昭和36年に書かれた珈琲のガイド本です。昔の珈琲器具が掲載せてていて面白いです。

cafe-sanka
「コーヒー讃歌」
 伊藤博 昭和50年初版

30年近く前に書かれた本ですが、科学、趣味、経済、文化、生活という面から珈琲につい深い洞察した好著す。


cafe-ginzadecoffee
「銀座で珈琲50年
 ―カフェ・ド・ランブル」
 関口 一郎
 いなほ書房

お馴染みの銀座の「カフェ・ド・ランブル」。オーナーである著のコーヒーへの思いの集大成。

cafe-huruhon
東京古本とコーヒー巡り 散歩
 の達人ブックス 大人の自由時間」
 交通新聞社第1出版事業部

読書と珈琲は深い関係。東京の神保町を中心として古本屋さんと喫茶店が紹介されています。


cafe-aisurukissa
「私の愛する喫茶店 (東京篇)」
 カタログハウス

東京のいろいろなタイプの喫茶店を80名の常連客が、紹介しています。個性的なお店ばかりが掲載されていて、読んでいるとすぐにでも行きたくなります。

cafe-sekai
「世界カフェ紀行」
 柄沢 和雄
 いなほ書房

イギリス、フランス、オランダなど、世界各国カフェ巡りをした著者の楽しく貴重な紀行文です。


cafe-coffee-mawaru
「コーヒーが廻り世界史が廻る―
 近代市民社会の黒い血液」
 臼井 隆一郎 中公新書
 
珈琲と文明の関係が寓話的に述べられています。パリやロンドンでのコーヒーのかかわり方なんかも歴史的によくわかります。

右の3冊は沼田元気さんの本です。どれも写真を見ているだけで十分に楽しくなります。

「一杯の珈琲を飲むためだけに行きたく
 なる札幌・小樽カフェ喫茶店案内」

「ぼくの伯父さんの喫茶店学(カフェロジィ)
 入門」

「CAFE BIBLE」
(雑貨とBOXになった限定の本)

coq_repos_3book
coqlicot-coffee-kasen